【日本】
18 GK海堀あゆみ(INAC神戸)
19 DF有吉佐織(日テレ)
3 DF岩清水梓(日テレ)
4 DF熊谷紗希(リヨン)
5 DF鮫島彩(INAC神戸)
6 MF阪口夢穂(日テレ)
13 DF宇津木瑠美(モンペリエ)
9 MF川澄奈穂美(INAC神戸)
8 MF宮間あや(岡山湯郷)
11 FW大野忍(INAC神戸)
17 FW大儀見優季(ウォルフスブルク)
【オランダ】
1 GKフルツ
2 DFファンルンテレン
3 DFファンデルフラフト
4 DFファンデンベルフ
15 DFファンドンゲン
6 MFデッカー
10 MFファンデドンク
8 MFスピツェ
7 FWメリス
9 FWミーデマ
11 FWマルテンス
オランダ、高くて速い3トップが脅威
▼予選成績 欧州5組2位(8勝1分け1敗)→プレーオフでスコットランドとイタリアに勝利
▼注目選手 FWミーデマ、FWメリス、FWマルテンス
▼寸評 高くて速さのある3トップが脅威だ。175センチのミーデマは、18歳の若さで代表通算26戦19発。13 14シーズンにはオランダ女子1部の得点女王(26試合41ゴール)に輝いた。昨季から岩渕と同じBミュンヘンに所属し、10番を背負っている。
佐々木監督が、最もスピードがあると指摘するのがメリス。同国歴代1位の55得点(127試合)を誇るウイングだ。マルテンスは初戦のニュージーランド戦でオランダのW杯1号となる決勝弾を決めた。過去2戦2勝だが、3人を止めなければ劣勢が待ち受ける。
最も大切なことは先制点を取ることだ。