恥辱的な敗戦!スペインメディア、
韓国代表9人に屈辱的な評点「0 」!
スペインメディアがスペインに惨敗した韓国代表選手に屈辱的な評価を下した。
サッカー韓国代表チームは2日午前(日本時間)オーストリアにてスペインとの親善試合で1:6と大敗した。
試合結果と内容すべてにがっかりする結果となった。韓国がAマッチ6ゴールを許したのは1996年のアジアカップ8強戦でイランに2:6と敗れて以来、20年ぶりのことだ。その後オランダやフランス、チェコに5ゴールを奪われたことはあるが、6失点はなかった。
恥辱的な敗戦を喫した韓国に対しスペイン日刊紙ASは試合後、屈辱的な評価を下した。最高点を3点と定めたASは韓国代表先発9人に評点0をつけた。先発出場した選手の中でキ・ソンヨン(スウォンジー・シティ)とナム・テヒ(レフウィヤ)のみ1点をつけた。
後半に交代で入った5人中でも出場時間が短く点数をつけられなかったイム・チャンウ(アル・ワフダ)を除いたイ・ヨン(尚州尚武)、クァク・テヒ(アル・ヒラル)、イ・ジェソン(全北)、ソク・ヒョンジュン(ポルト)は1点だった。得点を決めたチュ・セジョン(ソウル)に対する評価は下らなかった。
.jpg)
カシージャス、韓国人FWへ「目を開けろよ!」
冗談が「人種差別」と批判…
![[画像] カシージャス、韓国人FWへの冗談が「人種差別」と批判を…](http://image.news.livedoor.com/newsimage/6/8/68a0c_1469_879c6779_14bee73e.jpg)
『Independent』は「スペイン代表GKイケル・カシージャスが同僚に送ったコメントが人種差別的だと批判を受けている」と報じた。
現在FCポルトに所属しているイケル・カシージャス。近年ではミスが増えているためパフォーマンスにも批判が集まっているが、また余計な騒動を起こしてしまった。
そのきっかけはFCポルトの同僚である韓国代表FWソク・ヒョンジュンがキ・ソンヨンとともに飛行機に乗っているセルフィーを投稿したこと。
それに返信したイケル・カシージャスは「Open your eyes!!!」(目を開けろよ!)とコメントしたのだ。
ソク・ヒョンジュン自身は「Already open amigo」(既に開けてるぜアミーゴ)と返信したのだが、これにメディアやSNSの一般人が「人種差別的だ!」と反応した。
当然両者は顔を合わせて話している友人同士であり、冗談であることは当然分かることなのだが、SNSがオープンになった現代ではなかなかそれが通じない…
近年難しい時期を過ごしているカシージャス、こういうところでも残念な形で話題になってしまった格好だ。

