19歳の日本人が世界最大のサーフィン大会で優勝。米紙「新しい王に相応しい」
地元の米メディアも注目。地元紙「ロサンゼルスタイムズ」が「新しい王を招き入れるのには完璧なタイミングだ」と次世代のキングとして称賛している。
世界のトップ選手が集まった大会で日本の19歳が優勝する快挙。これを受け、米メディアから大きな脚光を浴びることになった。ロサンゼルスタイムズは「ハンティントンビーチで五十嵐がUSオープン男子で優勝を勝ち取る」と特集している。
五十嵐はサーフィン界の帝王に代わり、次世代のキングにふさわしい人間であるとつづり、現在プロ2年目、世界ランキング29位であることも伝えている。
サーフィンは昨年8月に決定した20年東京五輪の新競技の一つ。五十嵐は「東京の星」として期待されてきた。