優勝した日本選手、スタンドのゴミも全て掃除
サッカージャーナル (韓国語)2017.9.28
アジア大学サッカー大会を優勝した日本Bチーム(※U-19大学選抜EAST)
競技たびに使用したロッカールームもすっきり片付け


「毎回ああやって入念に隅々まで綺麗に掃除しますね」
27日江原道太白で開かれた2017アジア大学サッカー大会の決勝戦が終わった後、大会関係者は優勝した日本のBチームの選手たち指し賞賛を惜しまなかった。日本の大学生の選手たちは、手にほうきとビニール袋を持って掃除に余念がなかった。
2017アジア大学サッカー大会、20日から始まった今回の大会の決勝でB組1位、日本BチームがA組1位韓国Aチームに3-2で勝って優勝した。
優勝カップを持って絶賛された日本の選手たちは周辺の整理のために授賞式に参加したチームの中で最も遅く運動場を去った。
優勝カップを掲げて歓呼した日本Bチームの選手は、授賞式に参加したチームの中で最も遅れて太白総合競技場を去った。喜びを満喫して出発が遅れたのではなかった。
日本の大学生選手は手にホウキとビニール袋を持ち、掃除に余念がなかった。日本選手はロッカールームはもちろん、観客席までホウキで掃いてゴミを拾った。毎試合後にこのようにしてたという。去年9月に太白で行われたアジア大学選手権に参加した日本チームも同じだった。

なぜ掃除をするのかという質問に、選手は「サッカーを始めたときからこうしなければならないと習った」と、当たり前のように答えた。
5月に行われたU-20ワールドカップでも、日本代表の選手が試合後にロッカールームをキレイに片付けて出てきて話題になっていた。
2017アジア大学サッカー大会決勝戦が終わった後、ある大会関係者は優勝した日本Bチームの選手を指して賞賛を惜しまなった。
大会関係者は「日本チームが使ったロッカールームはあまりにもキレイなので、別個で掃除をする必要がないほどだ。また、ゴミを集めたビニール袋を競技場に捨てていかず、ホテルに戻って分別排出までする」と感心した。
続けて「日本は試合でもマナーでも勝利した。私たちの選手もこのような点を学んで欲しい」と明かした。

韓国では日本Bチームと報道されてますが、どうやらU-19大学選抜東地区の学生のようです。
日本は東西の地区で分かれてU-19の大学生が参加したようです。