<W杯>アジア選手のベスト11に日本から6人、韓国は2人
2018ロシアワールドカップ(W杯)に出場したアジア5カ国のベストイレブンに韓国の孫興民(ソン・フンミン)と趙賢祐(チョ・ヒョンウ)が選ばれた。
米国の「FOXスポーツアジア」は13日(日本時間)、ロシアW杯に出場したアジア5カ国(韓国、日本、イラン、豪州、サウジアラビア)のベストイレブンを発表した。
最も多くの選手が選ばれた国は日本で、11人のうち半分を超える6人も選ばれた。右SB酒井宏樹、左SB長友佑都、中央MF柴崎岳、左MFの乾貴士、攻撃型MF香川真司、FW大迫勇也だ。
韓国からはFW孫興民、GK趙賢祐の2人が選出された。イランからは韓国と同じく2人、豪州からは1人が含まれたが、サウジアラビアの選手は選ばれなかった。
FOXスポーツアジアは孫興民について「必要な時に輝く」とコメントし、趙賢祐については「今大会の最高のGKの一人」と評価した。 http://japanese.joins.com/article/165/243165.html?servcode=600§code=640