ソン・フンミンが下手糞な演技。中国人が軽蔑

カタールで開催中のサッカーのアジアカップ・グループEの韓国対バーレーンの試合は、韓国のラフプレーなどで7枚のイエローカードを出す荒れた試合となった。中国のスポーツメディア・直播吧などが伝えた。
15日に行われた試合は、開始から激しい展開となり、主審は、試合を通じて両チームに計7枚のイエローカードが出され、そのうち韓国が5枚を占めた。
中国メディアは「特筆すべき」として、韓国のエースであるソン・フンミンが試合終了間際にダイブ(審判を欺くシミュレーションの一種。故意に倒れてファウルをもらおうとする演技プレー)でイエローカードを受けた場面に言及。「主審は迷うことなくカードを出し、ソン・フンミンも多くの弁解はしなかった」と報じた。
ところがソン・フンミンは試合後、「ダイブではなく、相手とぶつかるのを避けるために転んだらイエローカードを出された。自分も含め、カードをもらわないようにしっかりと管理しなければならない。10人(退場者を出して少ない人数)で戦いたい選手はいない」と言い訳した。
これに中国のネットユーザーからは「なら、なぜ倒れた時に(ファウルをアピールするように)手を挙げたんだよ」「『私が手を挙げたのではない、手が勝手に挙がったんだ』ってか?」「言っていることとやっていることが違う。軽蔑する」「これがダイブじゃないというのはあり得ないわ」「今回は馬寧が正しい」「韓国人はやはり韓国人だった」など、厳しい声が上がっている。
Record China 2024年1月16日