日本にでは、3月3日を hina-matsuri と呼び、女の子の健康と幸せを願う日とされています。女の子のいる家では、特別な人形を飾って、祝います。昔は、太陰暦に従って、祝いました。現在では、たいてい太陽暦に従って、祝います。したがって、今日が hina-matsuri です。
また、この日、ちらし寿司 chirashi-zushi を食べる習慣があります。(ちらし寿司は、寿司ご飯の上に、いろいろな材料をのせて食べる料理です。)女の子のお祭りに、彩り鮮やかなご馳走を食べるということでしょうか?
私には子供がいませんが、習慣に従って、ちらし寿司を作ります。1年に1度だけ、この日に作ります。なぜ1年に1度かと言うと、準備が大変で、面倒くさいからです。
菜の花、さやえんどう、青紫蘇です。
鮭フレークです。鮭を焼いて、ほぐして、 味醂・酒・塩などをまぶし物です。ご飯にかけたり、おにぎりに混ぜたりすると、おいしいです。マートで売っています。これは、既製品ではなく、私が作った物です。
卵焼きです。もっと少し細く切れると、美しかったですね。まあ、男の料理なので、許してください。(笑い)
これは、しらす shirasu です。いわし赤ちゃんを茹でた物です。少し煎って、水分を蒸発させてあります。
蛸と海老です。海老は、内臓を除去して、茹でました。(安売りだったので、うれしかったです。)
蓮根です。薄く切って、茹でて、酢に漬けました。このままでは、大きすぎるので、それぞれ4つに切りました。
寿司ご飯に、白胡麻と、しらすを混ぜました。酢と胡麻の香りが、とてもよいです。
いろいろな材料を飾り付けました。最後に、海苔をのせました。はい、完成です。
少しずつ取って、いただきます。いろいろな味や香りが、口の中で混じるのが、よいですね。
浅蜊のお吸い物です。浅蜊のおいしい季節になりました。貝殻の中に、身が詰まっています。今頃から、初夏までが、浅蜊の季節です。私の住む愛知県 aichi prefecture は、浅蜊の名産地です。大きくて新鮮な浅蜊を食べることができます。
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