基本的に(参考の投稿を足しています)、2017年の1月の前半に行った投稿から抜粋して来た物です(概ね再掲)。
年末年始(去年の12月31日から、今年の1月3日まで)は、我が家では、私は、飲み物は、お酒(アルコール(alcoholic)飲料)は、主に、日本酒と、ワイン(wine)を飲んでいたのですが(たくさん飲みましたw)、これは、(飲んでいる途中に撮影しましたが)、年末年始(去年の12月31日から、今年の1月3日まで)に、我が家で飲んだ、日本酒の一つ。勝山(katsuyama)酒造(syuzou)(下の補足説明参照)の、純米(jyunmai)大吟醸(daiginjyo)、伝(den)と言う、日本酒です。高級な、日本酒です。
勝山(katsuyama)酒造(syuzou):以下、勝山(katsuyama)酒造(syuzou)の歴史等については、勝山(katsuyama)酒造(syuzou)の、siteを参考にしました。1688年創業の、仙台(sendai)(日本の東北地方で、最大の人口を有する都市、且つ、中心都市。日本の東北地方で、唯一の、大都市であるが、大都市としては、人口は、少ない)の、日本酒の会社。伊達
政宗(date
masamune)(下の補足説明参照)で、有名な、伊達(date)家(仙台(sendai)を拠点とし、現在の、宮城(miyagi)県(日本の東北地方に位置する県の一つ。中心都市は、仙台(sendai))、及び、その周辺を統治していた、地方領主の家)、御用達の(伊達(date)家に、日本酒を納めていた(納入していた))、日本酒の会社です。勝山(katsuyama)酒造(syuzou)の、会社の名前の由来は、2つあります。勝(katsu)は、勝利を意味し、山(yama)は、山を意味する事から、侍(samurai)階級の人々に、「勝利を山のように取る」と言う縁起を担ぐと言う説と、もう一つは、17世紀の中期に登場し、17世紀後期(1680年代)から18世紀に、(侍(samurai)階級の、既婚の(主婦の)、若い女性を中心として)、日本の、女性の間で、大流行した(とても流行した)、「勝山(katsuyama)髷(mage)」と言う髪形に由来すると言う物です(当時の、日本の女性の、お洒落な、ファッション(fashion))を、日本酒の、会社の名前にしたと言う物です)。
伊達
政宗(date
masamune):1567年生まれ。1636年に亡くなる。仙台(sendai)(日本の東北地方で、最大の人口を有する都市、且つ、中心都市)を拠点とし、現在の、宮城(miyagi)県(日本の東北地方に位置する県の一つ。中心都市は、仙台(sendai))、及び、その周辺を統治していた、地方領主。当時の、日本の、地方領主の中で、有数の、富(豊かさ)と、力を有していた、地方領主。とても、お洒落な、地方領主として知られ、日本語で、dandyを意味する、伊達(date)男と言う言葉は、伊達
政宗(date
masamune)に由来する物です。ちなみに、伊達(date)家(仙台(sendai)を拠点とし、現在の、宮城(miyagi)県、及び、その周辺を統治していた、地方領主の家)は、江戸(edo)時代(17世紀から19世紀半ば)において、日本の、有数の、富(豊かさ)と、力を有していた、地方領主の家でした。
写真以下2枚。参考に、前に、アップ(upload)した写真の、再利用。伊達
政宗(date
masamune)によって、1617年に、日光(nikko)の東照宮(toshogu)(下の補足説明参照)に、奉納された、鉄製の、灯篭です。ポルトガル(Portugal)製の鉄を用いて、制作されています。
日光(nikko)の東照宮(toshogu):徳川 家康(tokugawa ieyasu)(下の補足説明を参照)を祀る、神道(Shinto)の、神社(shrine)。1617年に創建。
徳川
家康(tokugawa
ieyasu):1543年生まれ。1616年に亡くなる。地方の、小さな豪族の家に生まれるが、後に、非常に有力な地方領主となる。17世紀初めに、日本全国の地方領主達の長(leader)となり、以後、19世紀半ばまで、江戸(edo)(現在の東京)を拠点に、日本全国の地方領主達の長(leader)として、日本を実質的に統治する事となる、徳川(tokugawa)家(徳川(tokugawa)将軍(shogun)家)の、基礎を作った。


以下、日光(nikko)の東照宮(toshogu)に関する参考の投稿。
日光東照宮と温泉旅館1→
https://www.kjclub.com/jp/board/exc_board_11/view/id/3724098/page/39?&sfl=membername&stx=nnemon2
日光東照宮と温泉旅館2→
https://www.kjclub.com/jp/board/exc_board_11/view/id/3724097/page/39?&sfl=membername&stx=nnemon2
日光東照宮と温泉旅館3→
https://www.kjclub.com/jp/board/exc_board_11/view/id/3724096/page/39?&sfl=membername&stx=nnemon2
写真以下32枚。年末年始(去年の12月31日から、今年の1月3日まで)に、我が家で、食べた、主要な、食べ物です(二人分)。この他(写真の物の他)、年末年始(去年の12月31日から、今年の1月3日まで)に、我が家で、食べた、主な、食べ物として、1月1日の夕食で、黒毛和牛(日本原産の高級牛肉)を、中心とした、しゃぶしゃぶ(shabu-shabu)を食べました。また、1月2日の夕食は、彼女と、我が家の近所の、(私の)実家の、宴会(party)に出て、食べました。
お節(osechi)料理は、日本の家庭で、伝統的に、正月に食べられている料理で、正月に、主婦が、家事から開放される様にと?、また、正月には、多くの商店が休みとなる為(現在は、マートに関しては、正月でも営業している店が多いですが)、保存が効く料理が中心となっています(もっとも、お節(osechi)料理は、ほとんどが、お正月だけ食べる料理と言う訳では無く、お正月以外も、食べられている料理です)。昔は、お節(osechi)料理は、家庭の主婦が作るのが主流でしたが、お節(osechi)料理は、作るのに手間が、かかるので、女性の社会進出が進み、主婦(専業主婦)の割合が減るにつれて、又、時代の流れにより、主婦が、家事の負担を減らすにつれて、市販の、お節(osechi)料理が、popularとなって来ました。市販の、お節(osechi)料理は、一般的に、内容に比べて、値段が割高ですが、これは、作る手間(時間)の値段だと(時間を金で買うと)、考えると良いのかもしれません。。。昔は、お節(osechi)料理は、当然、日本料理でしたが、現在は、高級日本料理屋以外(例えばフランス料理レストランや中国料理レストラン)でも、お節(osechi)料理を、メニュー(menu)に加えて、予約注文を受け付けている所があります。また、比較的チープな(安い)、マート等の、お節(osechi)料理も、かなり一般的となっています。
写真以下2枚。私の街の、お気に入りのフランス料理レストランの一つの、お節(osechi)料理。内容は、以下の通り。色々(様々な)茸と干し葡萄のマリネ(marinade)。蛸(北海蛸)の頭と胡瓜・セロリ(celery)のマリネ(marinade)。自家製粗挽き、スモーク(smoked)、ソーセージ(sausage)。ラタトゥイユ(ratatouille)。スペイン産の生ハム(ham)(Jamon
serrano)、イタリア産のサラミ(salami)、スペイン産のイベリコ(Iberian)豚のチョリソ(chorizo)、スペイン産のイベリコ(Iberian)豚の、サルシッチョン(salchichon)。フランス、シャラン(Soullans)産、鴨肉(鴨の股肉)の、コンフィ(confit)。北海道(hokkaido)産の帆立(貝)の、スモーク(somoked)。三色オリーブ(olive)のマリネ(marinade)。江戸前コハダ(kohada)のマリネ(marinade)。タスマニア(Tasmania)産、サーモン(salmon)のマリネ(marinade)。サーモン(salmon)のマリネ(marinade)用の、オニオン(onion)、ケッパー(caper)、ドレッシング(dressing)。ローストポーク(roast
pork)。豚のモツ(内臓)と白インゲン豆の煮込み。手羽先(鶏肉)のラズベリー(raspberry)ライス(rice)詰め、マデラ酒(Madeira
wine)風味。天使の海老(New Caledonia産海老)の、チリソース。ローストビーフ(roast
beef)。ローストビーフ(roast beef)用、粒マスタード(mustard)。フォアグラ(foie
gras)・トリュフ(truffle)入り、鶏肉(地鶏)のガランティ―ヌ(galantine)。豚肉(三元豚)の、リエット(rillettes)。酵素pork(佐賀(saga)県(日本の南部に位置する県の一つ)産の、高品質な豚肉)の、田舎風、パテ(pate)。野菜のギリシャ(Greek)風、マリネ(marinade)。パウンドケーキ(pound
cake)。レストラン自家製の、パン(パンの内の一つは、海藻(seaweed)入りのパン)。
写真以下12枚。北海道(hokkaido)(下の、補足説明参照)から、取り寄せた、海産物(seafood)等。手頃な値段の物です。
北海道(hokkaido):日本の、最北端の地方。農産物、乳製品、肉、魚介類(seafood)等、日本の、良質な食料の、一大(主要な)、産地となっている。
蟹(タラバ蟹)。
蟹(ズワイ蟹)。
海老(甘海老)。
縞ホッケ(魚)。
銀聖鮭(北海道(hokkaido)の、日高(hidaka)地方産の、天然の、高品質な鮭(salmon))。
北海道(hokkaido)産、和牛(日本原産の、高級牛肉)。
天然の、帆立(scallop)。
イクラ(鮭の卵)。
明太子(唐辛子を使用して味を付けた、鱈の卵。日本で、よく食べられていますが、韓国から来た食べ物かな。。。)。
蛸(酢蛸)。
数の子(kazunoko)(鰊(魚)の卵)。数の子(kazunoko)は、お節(osechi)料理の一つですが、別に、正月以外でも、食べられています。
シラス(鰯の子供)の、佃煮。
去年の12月31日に、築地(tsukiji)市場に買い物に行ったのですが、その時は、ほとんどが、我が家の近所の実家に、買って来て欲しいと頼まれた物を買って、自宅(我が家)用には、少ししか、食品を、買いませんでした。築地(tsukiji)市場は、東京の都心部の海に近い場所にある、世界最大級の、卸売市場(wholesale market)で、主として、東京areaに暮らす人々の胃袋に入る魚介類(seafood)を扱っています。築地(tsukiji)市場は、卸売市場(wholesale market)なので、原則として、取り扱い業者が、品物を売買する市場ですが、場外市場と呼ばれるareaには、一般人も、魚介類(seafood)等を購入出来る店舗が多く集まっており、多くの一般の人々が買い物に訪れます。
写真以下4枚。去年の12月31日に、築地(tsukiji)市場に買い物に行った際に、自宅(我が家)用に買った物(前述の通り、この時は、ほとんどが、我が家の近所の実家に、買って来て欲しいと頼まれた物を買って、自宅(我が家)用には、少ししか、食品を、買いませんでした)。
小さな海老。
鮪。
年越し蕎麦用の、天婦羅(安い物です)。海老の天婦羅と、掻き揚げ(kakiage)(天麩羅の一つで、魚介類(seafood)や野菜等を数種類組み合わせ、衣とともに油で揚げた天麩羅)。海老の天婦羅は、私は、2本食べました。
大晦日(去年の12月31日)には、年越し蕎麦を食べました。日本では、大晦日(12月31日)に、蕎麦を食べる習慣があり、大晦日(12月31日)に食べる蕎麦を、年越し蕎麦と言います。
また、1月1日の、朝食には、お雑煮(zouni)(餅の入った汁(soup)料理)を食べました。日本では、正月に、お雑煮(zouni)(餅の入った汁(soup)料理)を食べる習慣があります。
浜藤(hamato)(1925年創業の、東京の、高品質な、食品店・食品会社)の蒲鉾(kamaboko)(魚の練り物食品の一つ)。比較的、高級な、蒲鉾(kamaboko)です。蒲鉾(kamaboko)は、お節(osechi)料理の一つでもありますが、別に、日本で、普段、よく食べられている食べ物でもあります。
写真以下2枚。私の街の、惣菜(おかず)屋さん(今は、もう、店舗は、止めて、昔からの、お得意さんを相手に訪問販売のみ、行っている)の物。我が家の近所の実家に、ついでに、注文して貰った物。
栗きんとん。代表的な、お節(osechi)料理の一つ。サツマイモ(sweet potato)と栗を使って作った、とても甘い料理です(料理と言うか、甘いデザート(お菓子)に近い感じ。。。)。
黒豆。黒豆を甘く煮た料理です。日本で、伝統的に、ポピュラー(popular)な、お節(osechi)料理の一つです。
我が家の近所の、実家から貰った、帆立(scallop)。
写真以下5枚。私の街の、マートで買った物。
伊達巻(datemaki)。代表的な、お節(osechi)料理の一つ。白身魚や海老の練り物と、卵を使って作った、甘い料理です。これは、紀文(kibun.。日本の大規模食品会社の一つ。主力商品は、主に魚肉練り製品)の、伊達巻(datemaki)で、大量生産の、伊達巻(datemaki)です。
写真以下2枚。何れも、大量生産の物で、海老と野菜のテリーヌ(terrine)(比較的、高品質な物)と、ディズニー(Disney)の、キャラクター(character)の、蟹入りの蒲鉾(kamaboko)(チープな(安い)物)。
写真以下2枚。花びら餅。安い物。和菓子(日本伝統菓子)の一つで、京都(kyoto)(下の補足説明参照)で、正月(1月1日から1月3日位)に食べられている、お菓子です(東京にも、ある程度、広まっていますが、依然として、東京では、知らない人も少なくありません)。元々、平安(heian)時代(794年から1185年)からの歴史を有する、日本の、宮廷料理の、お節(osechi)料理でしたが、明治(meiji)時代(1868年から1912年)から、一般に、広まりました。
京都(kyoto):日本の、西部に位置する、人口、150万人程の、大都市。京都(kyoto)は、794年から19世紀半ばまで、長らく、日本の首都で有った大都市であり、日本の、伝統文化の中心都市となっています。
写真以下6枚。CAFE OHZAN(下の補足説明参照))の、スティックラスク(棒状のラスク(rusk))。CAFE OHZANは、東京の高級デパートに、高級なラスク(rusk)の専門店を展開する事によって、東京に進出しています。
CAFE
OHZAN:日本の東北地方の、秋田(akita)県の、羽後(ugo)町(人口15,000人程の町)の、19世紀後期に建てられた、山林の所有者の(おそらく。。。)、日本伝統式の別荘(1,000坪(約3,300平方m)の庭園を持つ)を改装したカフェ(cafe)。クロワッサン(croissant)のラスク(rusk)が有名→https://www.ohzan.jp/
CAFE
OHZANは、日本の東北地方の、秋田(akita)県の、羽後(ugo)町(人口15,000人程の町)の、19世紀後期に建てられた、山林の所有者の(おそらく。。。)、日本伝統式の別荘(1,000坪(約3,300平方m)の庭園を持つ)を改装したカフェ(cafe)で、東京の高級デパートに、高級なラスク(rusk)の専門店を展開する事によって、東京に進出しています。
1月3日の夕食は、彼女は、横浜市の(横浜(下の補足説明参照)の、北部郊外の内陸部の)、彼女の実家で食べました。
横浜:横浜は、東京圏で、東京中心部(東京23区)に次いで、2番目の、人口を有する都市となっており、神奈川(kanagawa)県(東京圏の南部を占める県)の、中心都市となっています。横浜は、都心部以外は、基本的に、東京の都心部や、横浜の都心部に通勤する人々が多く暮らす、静かで、落ち着いた住宅地となっています。
私は、1月3日の夕食は、仕事の用事で、私の街の、北の隣街の、取引先の会社一つを訪れた後(ほとんど、挨拶程度の用事でした)、その取引先の会社の社長と、その取引先の会社の近くの、中国料理レストランで食べたのですが、上の写真は、この時、この中国料理レストランで食べた物の一つで、麻婆豆腐(mapo tofu)(この時、この中国料理レストランでは、たくさんの(色々な種類の)食べ物を食べ、紹興酒(Shaoxing wine)とビールを中心に、たくさん、酒(アルコール(alcoholic)飲料)を飲みました)。この中国料理レストランは、大衆的・庶民的な、中国料理レストランです。この中国料理レストランは、個人的には、比較的、最近、利用し始めた、中国料理レストランですが、この中国料理レストランの料理は、安くて、中々、美味しいです。この時、距離が短くて、タクシー(taxi)の運転手さんには、申し訳ないですが、行き帰りは、タクシー(taxi)を利用しました。実は、この時、我が家で、酒に酔ってからw、その取引先の会社を訪れたのですが、挨拶程度の用事であり、その取引先の会社(小さな、個人経営の会社です)の社長とは、親しい友人のような関係であるので、まあ、大丈夫でしたw