三菱零式艦上戦闘機大量生産、防御性能より、旋回性能や
操作性を優先した最も量産された戦闘機だ。しかし連合国戦闘機
と互角に戦える戦闘機も量産されていた中島の四式戦闘機「疾風」
川西の紫電などだ。2000HPの大出力に680km/hの高速性能、
防弾性能、攻守バランスが
取れていて、連合国の戦闘機とも互角に戦える事から、アメリカは
ドックファイトを禁止していた。故障が多かったのは事実だが
三菱が10000以上量産、中島飛行機は3500機、川西紫電は1500機
あまり。他にも多種多量の種類があり、ゼロ戦と言っても性能や
機種は多様にある。
中島「疾風」
川西「紫電」