http://www.mbs.jp/news/jnn_5113940_zen.shtml
政府は今後、韓国に対しどう対応する方針なのでしょうか?
政府関係者は、親書の返却について「外交上考えられない、常軌を逸したアクションだ」と韓国の異常性を強調しています。外交儀礼上、文書についての異論反論は文書で行うのが常識であり、総理親書を突き返すという韓国の行動について政府は、対日関係を犠牲にしても構わないという意思を国家として示した確信犯と受けとめざるを得ないという見方です。
こうした韓国に対し政府はまず、親書の返却を認めない方針を確認。親書を携え、アポなしで外務省を訪れた韓国大使館関係者も門前払いにしました。また、これまで政治問題と経済問題は切りわける方針でしたが、政府関係者は「韓国が大きく一線を踏み越えた以上、経済的アクションも考えざるを得ない」と述べていて、韓国通貨の安定を目的とした通貨スワップを延長しないことも検討されています。
一方、国際社会に対して韓国のアクションの異常性を訴えることにも重点を置く方針で、ワシントンに外務省幹部を派遣するなど米国とも連携していく方針です。冷静さを失った韓国に対して、泥仕合でなく「大人のケンカ」ができるか、野田総理の外交手腕が問われます。(23日17:58)

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