
生命の行進というイベントは、アウシュビッツ受容所があったポーランドの都市オシビエンチ厶から、ポーランド全域のナチ受容所を見れるイベントで、24日間、2253kmを行進する。ナチの子孫とホラーコースト生存者、又は子孫達が手をつなぎ、ドイツ国旗とイスラエル国旗を持ち、行進する姿を見ながら、昔は先祖が犯した過ちだが、率直に認め、許しを乞う姿が美しい。一方、同じ立場である日本は関連国に謝罪はおろか、隠そうとしている。従軍慰安婦問題についても、自己合理化に忙しい。橋下大阪知事は強制に連れていった根拠がないという風に抜かしているではないか。日本もドイツのように率直になるべきだ。政府や極右人事達が周辺国や過去史問題で衝突を起こしている関連国は勿論、日本内の世論も悪化させてる。国民と国益のためにも、どの行動が正しいのか、深く考えてみるべきだ。