高效率ハイブリッド太陽電池開発
| 記事入力 2012-08-22 20:27 シリコーン薄膜・遺棄電池結合… 厚さ減らしてエネルギー效率は 3倍高めて
材料研究所金蒼水博士チーム
シリコーン薄膜太陽電池と遺棄太陽電池を一階ずつ積んだハイブリッド太陽電池が国内研究陣によって開発された. ハイブリッド太陽電池は現在常用化されている太陽電池に比べてエネルギー效率はまだ低いが電圧が 2倍位に高くて電子機器充電など活用度がすぐれた強点だ.
材料研究所(所長講釈峰)は素子機能薄膜研究室金蒼水博士チームが既存太陽電池の長所を結合したシリコーン薄膜-遺棄ハイブリッド太陽電池を開発したと 22日明らかにした.
現在太陽電池は出力電圧が 0.7〜0.8Vで低い. しかし日常でたくさん使う乾電池は 1.5Vが主に使われて大部分の電子機器とおもちゃも 1.5V 電圧で作動する. そうしたら電圧が半分位に低い太陽電池は電子機器などに使いにくかった.
このために太陽電池二枚を重ねて積層型で作る研究が成り立ったが一枚太陽電池に比べて效率がとても低いのが問題だった. 海外研究陣が以前にお目見えしたシリコーン薄膜-遺棄ハイブリッド太陽電池は效率が 2%で低く出た. 日の光から 100のエネルギーを受け入れても太陽電池で生産する電気が 2しかならないのだ. シリコーン太陽電池を 2個重なった方式も研究されたが厚さが 3〜4um路とても厚いという限界があった.
研究チームはシリコーン薄膜太陽電池と遺棄太陽電池を重ねて電圧を 1.5V 水準で引き上げる同時にエネルギー效率は既存の 3倍水準である 6%まで高さで, 電池厚さは既存の 5分の 1 水準である 500〜600nm(ナノメートル)で作るのに成功した.
400〜500nm 厚さのシリコーン薄膜太陽電池を下の階, 100nm 厚さの遺棄太陽電池は上の階に配置した後上に置かれた遺棄太陽電池が半分位の光だけ吸収して残り半分は下で透過させるように厚さを調節しても階がめいめいに光を受け入れるようにした. また二つの階の中に伝導性高分子と透明酸化物を入れてそれぞれの太陽電池で電子と精工が最大限效率的に移動するように誘導した. この技術は多様な構造の太陽電池に接木されて太陽光の活用效果を高めることができることで期待される.
金蒼水博士は二つの太陽電池を重ねた方式で一段階発展させて一太陽電池中でユギマックとムギマックを 2階で配置した単一構造太陽電池も研究しているとハイブリッド太陽電池でも 10% 以上の世界最高效率を果たすのが目標だと明らかにした.
が研究結果は材料分野権威誌である `オドベンスドモティリオルス(Advanced Materials)¥" 最新号(28日付け) 表紙論文で載せられた.
めがね赤ちゃん者 naturean@
◇ 写真説明 : 高效率積層型ハイブリッド太陽電池を開発した材料研究所研究陣. 右側三番目が金蒼水博士