李大統領と国連事務総長が意見交換 安保理進出など
聯合ニュース 10月22日(月)13時5分配信
【ソウル聯合ニュース】
李明博(イ・ミョンバク)大統領が22日、潘基文(パン・ギムン)国連事務総長と電話で、国際舞台での韓国の役割拡大や韓国・欧州連合(EU)関係などについて意見を交わした。
青瓦台(大統領府)によると、潘事務総長が電話会談を求めたという。潘事務総長は、韓国がこのほど国連安全保障理事会の非常任理事国(任期
2013~2014年)に選出されたのに続き、開発途上国の温暖化対策を支援する国際機関「グリーン気候基金(GCF)」の事務局を誘致したことを祝っ
た。
特に安保理進出について、「グローバルコリア」構想の具現化で高まった韓国の国際的なステータスと外交力が結実したものと評価した。
李大統領は、これを機に朝鮮半島の平和を一層強固にし、国際平和と安全の維持に向け韓国の国力にふさわしい役割と貢献を強化していく考えを明らかにした。
また両者は、国際平和と安全にとどまらず、環境と経済成長を両立させる「グリーン成長」分野での協力拡大に努めることでも一致した。
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最終更新:10月22日(月)13時5分
本当は、国際的な名声や地位が欲しいだけで、貢献なんかする気もないでしょ?(w