2012年12月03日10時19分
[ⓒ ISPLUS/中央日報日本語版]
野球韓国代表が第26回アジア野球選手権大会で3位に終わった。
韓国は2日、台湾・台中インターコンチネンタル球場で行われた台湾戦で0-7で敗れた。前日(1日)の日本戦でもわずか2安打で0-4と完封負けした韓国代表は、この日も3安打に抑え込まれて連敗した。
韓国代表は台湾先発チョンジョンホ(18)に苦戦、5回一死後にようやくチョン・フン(ロッテ)が初ヒットを放った。しかしチョン・フンは無理に二塁を狙ってタッチアウトとなった。6回にはイ・ジュンホ(起亜)が右中間に落ちる安打で出塁したが、後続のチェ・ジェフン(斗山)が併殺打に倒れ、流れに乗る
ことはできなかった。
台湾代表の高校生投手チョンジュンホはこの日、6イニングを3安打4奪三振無失点をマークし、勝利投手となった。韓国先発のユン・ジウンは4イニング1/3で8安打7失点し、敗戦投手となった。
中国戦を残した台湾は中国戦の結果に関係なく準優勝を決めた。日本が5戦全勝で優勝した。
http://japanese.joins.com/article/210/164210.html?servcode=600§code=620
台湾代表の高校生投手チョンジュンホ
台湾代表の高校生投手チョンジュンホ
台湾代表の高校生投手チョンジュンホ
台湾代表の高校生投手チョンジュンホ
台湾代表の高校生投手チョンジュンホ
台湾代表の高校生投手チョンジュンホ

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