たとえば日本人がこの様なグラフを提示します。

1851年から1950年までの、朝鮮半島の人口記録をグラフ化したものです。

見ての通り、明らかに、日本統治時代から人口が増加に転じます。

ところが、「ひと目で分るこんな簡単な資料」でも
洗脳教育を受けた韓国人には受け入れられません。
幼稚園時代から洗脳教育を受けていますから、
「理解したくない」「事実を認めたくない」のです。
その為、言い訳を試みる事になります。

全く活用しない無意味な自称
「IT大国」
韓国でも、検索していれば、その内、
この時期、近代的な医療がアジアにも広まり始め
世界でも緩やかに人口増加が起こっている程度の
事には気付きます。
これNIDA!近代医療のお陰様で人口が増えたの!!
きっと日本は関係ないに違い無いの!!

やがて、1885年に、当時の朝鮮高宗王が、
西洋人医師H・N・アレンを支援し、
広恵院を開院した事に辿り着くようです。
あったNIDA!!
近代医療は日本より早く、朝鮮にもたらされているNIDA!!
ホルホルホル!!人口増加は近代医療のお陰様NIDA!!
日本の力じゃないNIDAaaaa!!!

と、まあ、この様に、
洗脳された脳で考える為、都合の良い話を見かけたら
見境無く直ぐに飛びついてしまう傾向が韓国人達に見られます。
阿呆か。

朝鮮人口 グラフ

A1885年
国王高宗の支援を受けて
宣教師で医師のH・N・アレンが
広恵院を開院 B1905年
日本国が朝鮮半島を保護国化 C1910年
日韓併合
広恵院が開設されたのが1885年。
日本による朝鮮半島保護国化は1905年。
その間の人口変化を見れば分るとおり、
広恵院は人口増加に、
なんら寄与していません。
むしろ、そのタイミングだと人口減少に役立った様にすら見えます。

この、「過去に○○があった」と言うたった1点から、
「それが効果的に伝播し、結果を残した」と勘違いする。
歴史云々を語るとき、韓国人が良く陥る罠です。
この他に、
朝鮮でハングル普及したのは
日本お陰様じゃないNIDA!
日本がハングル教育する前から
ハングルを教える学校があったNIDA!

↓ ↓ ↓
中央日報(link)によれば、
日本統治が始まる1910年の段階で、
朝鮮の識字率は6%。
日本統治前に学校が実際にあったかどうかは別として、
朝鮮のハングル教育は全く機能していなかった。
等の事例もあり、
過去にあったテッキョンがテコンドーの起源NIDA!

↓ ↓ ↓
創始者である崔泓熙自身が、
日本で松涛館空手を学び、
テコンドーを創始したと認めている等、
似たパターンで項目を挙げ始めると、
「朝鮮起源説発生原因」
まで垣間見えてきます。
この様に、韓国人は自分に都合が良い解釈が可能な話を見つけると
その話に完全に依存し、其処から抜け出せないという習性を持っています。

この為、一般的な文明との折り合いは非常に悪く、
何処に出て行っても己と他者の違いに出くわし、
その度に
「歴史を勉強しろ!」

だの
「真実を勉強しろ!」

等と
わめき散らす事になるのです。

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