<尖閣問題>日本企業の“みそぎ”は終わった?
販売回復に中国ネットユーザー激怒―中国メディア
Record China 12月15日(土)19時17分配信
回復にネットユーザーが反感、いまだに逃げら
れない日本製品ボイコットの呪い」を掲載した。
写真は2011年4月、上海国際モーターショーの
日産ブース。
2012年12月13日、中国新聞網は記事「日本車の販売台数回復にネットユーザーが反感、いまだに逃げられない日本製品ボイコットの呪い」を掲載した。
中国自動車工業協会は11月期の自動車販売台数統計を発表した。尖閣問題を受け、販売台数が大きく落ち込んでいた日本メーカーだが、前月比72%増の17万台を大きく回復している。
日本ボイコットも一段落を迎えたかにみえる統計だが、中国ネットユーザーの間には不満の声が聞かれる。「中国人には意地がないのか」「まだ日本車を買おう
というやからが要るとは……」「私は日本製品ボイコットを続ける」といった書き込みが集まっている。(翻訳・編集/KT)