ドコモ、1万2900件純減…
買い控え傾向響く
携帯電話各社が7日発表した1月の携帯電話契約数によると、新規契約数から解約数を差し引いた純増数で、NTTドコモが1万2900件減り、2か月ぶりに純減に転じた。

春の新商品発売を前にした消費者の買い控え傾向が響いた。
ソフトバンクモバイルは24万1600件、KDDI(au)は16万7500件のそれぞれ純増だった。両社は米アップルのスマートフォン(高機能携帯電話)「iPhone(アイフォーン)5」の販売が引き続き好調なほか、ソフトバンクは新たな周波数帯の取得による通信状態の改善が寄与したとしている。
番号持ち運び制度による契約数の増減では、ドコモが14万4700件の転出超過だったのに対し、KDDIが8万3900件、ソフトバンクが6万1800件のそれぞれ転入超過だった。
(2013年2月7日17時27分 読売新聞) Kの法則か?w