日本の「メガフロート」開発計画、中国メディアが軍事利用の可能性を警戒
XINHUA.JP 2月23日(土)18時58分配信
日本のメディアが報じたところによると、造船重機大手などはこのほど、海底資源の採掘にあたる作業員の輸送を中継する人工浮島「メガフロート」の開発計画
を共同で打ち出した。だがこの使途は石油開発にとどまらず、軍事目的が含まれる可能性がある。中国国営テレビ「中央電視台(CCTV)」の電子版が伝え
た。
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近年新たに発見された油田の多くは、陸地から遠く離れた場所にあるため、陸地から油田まで作業員を収容できるメガフロートの開発は大きな意味がある。
この種のメガフロートは、サッカー場3個分に相当し、全長315メートル、全幅80メートルで、200人前後に居住空間を提供できるほか、大量の材料を保
管できる。陸地、洋上施設、メガフロートの間では、高速船やヘリコプターの移動手段を利用できる。日本企業はこの分野で進んだ技術と豊富な経験を掌握して
いる。
だが、この種の「浮動型前線基地」はヘリコプターを配備できる。付近の空港を加えれば、日本の排他的経済水域をカバーする航空モニタリングネットワークを構築できることになり、その背後にある潜在的な軍事用途に警戒する必要がある。
(編集翻訳 伊藤亜美)
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最終更新:2月23日(土)18時58分
ああ,たしかにそういう使い方もできるね。
建設的な提案をありがとう(嗤)
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