「日本人らと犬お断り」 北京の飲食店に張り紙
中國 北京の飲食店に「日本人、フィリピン人、ベトナム人と犬はお断り」と書かれた紙が一時張り出されていたことがわかりました。
北京の中心部、外國人観光客も多い地域にある一軒の飲食店。その店先に今月下旬、1枚の紙が張り出されました。「日本人、フィリピン人、ベトナム人と犬はお断り」。英語も添えられています。尖閣諸島をめぐって対立している日本、さらに、南シナ海の島の領有権を争っているフィリピンとベトナムを名指ししたものとみられます。張り紙はすでに撤去されていますが、店の近くで市民に話を聞くと・・・
「恥ずかしいことではない。中国は恥ずべきことをしていない」
「他人の人格を侮辱しているようで、あまりに文明的じゃない」
「日本人は犬だ。追い出すべきだ」
中国のインターネット上ではこの張り紙が大きな話題となっていますが、書き込みの多くは批判的です。
「人種差別を軽蔑する」
「金儲けのために愛国者のふりをしている」
「洗脳教育の結果だ」(中国のインターネット上の書き込み)
張り紙について、店側は取材を拒否していて、紙が撤去された理由は不明です。(28日16:56)
http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye5269274.html
朝〇人より犬のほうが