日本銀行の黒田東彦(はるひこ)総裁は10日、報道各社のインタビューに応じ、「量的・質的金融緩和」の導入で進む株高と円安について、「基本的にポジティブ(肯定的)な反応だ」と述べた。
その上で、「決定の内容を分かりやすく説明したことが狙い通りの効果を持った」との見方を示した。
「量的・質的緩和」は、世の中に流し込むお金の量を2年間で2倍に増やすことなどが柱で、株価や不動産の異常な価格上昇などバブルをもたらすとの 懸念もある。これに対し、黒田総裁は「資産価格などの経済指標は慎重に点検するが、大きな副作用をもたらす恐れが高いとは思っていない」との認識を示し た。
一方、新興国の一部から円安への不満が出ていることに対しては、「(緩和の)目的は2%のインフレ(物価上昇)目標を2年程度で達成するためだ。国内の目的であって、為替を目標としたものでは全くない」と反論した。
(2013年4月10日23時58分 読売新聞)為替が目的じゃないと!!
黒田さんはやんわりと否定していますよ^^
韓国の皆さんww