"日本証券市場がうらやましい"…円安で最近株価50%も上がって
自動車代表株トヨタ79%昇る時現代車16%も下落
ファンド収益率も悲喜交錯して、日本ファンド収益率40%越えて
(ソウル=聯合ニュース)パク・サンドン記者=日本の株価が円・ドル為替レートが上昇の勢いに乗った去る7ヶ月間50%も上がった。 この期間に韓国株価は上がるどころかかえっておりた。
トヨタ株価が80%近く上がる間現代車[005380]株価は10%超えて落ちた。
日本ファンド収益率は平均40%を越えた。 国内株式型ファンド収益率が1%を下回ったのと比較すると相当高いのだ。
14日金融監督院と韓国取引所、エフアンドガイドによればドル当り日本円為替レートは昨年9月13日77.49円まで落ちた以後ずっと上昇の勢いを見せて今月12日99.06円で27.8%上がった。
円・ドル為替レートは昨年9月19日日本の流動性供給政策が本格的に始まってずっと上昇曲線を描いて最近では100円線を威嚇している。
反面ドルに対するウォン為替レートは昨年9月13日1,128.4ウォンで今月12日1,129.1ウォンで0.1%上がるのに終わった。
円安が日本経済に活力を吹き込むとすぐに日経平均株価は垂直上昇した。
日本日経平均株価は昨年9月13日8,995.15で7ヶ月ぶりの今月12日13,485.14で49.9%上昇した。 この期間に韓国コスピは1,950.69で1,924.23でかえって1.4%下落した。
陽極の株価騰落は自動車代表株で克明に比較される。
トヨタ株価は7ヶ月間3,170円から5,660円に78.5%上がった反面現代車株価は23万4千500ウォンから19万7千ウォンに16.0%おりた。
円安でトヨタは輸出競争力が強化されて実績も増加したが現代車はそれだけ苦戦をまぬがれなかった。
日本企業と株価が活気を見せるとすぐに日本ファンド収益率は7ヶ月間40%を越えたし一部商品は50%を上回った。
ハンファ日本株式&リッチ証券他週信託1[株式混合-再間接型]種類A商品は7ヶ月間収益率が52.3%であり新韓BNPP Tops日本代表企業証券投資信託1[株式](種類1)は51.9%、KBスタージャパンインデックス証券投資信託(株式-派生型)Aは50.4%であっ た。
日本ファンドの次に収益率が高い新興アジアファンドも収益率が17.33%であった。 収益率はブリックス5.38%、中国本土6.55%、インド5.47%、ロシア-1.83%などだった。
韓国と日本の不渡り指標は7ヶ月間上昇したが韓国増加幅がはるかに大きかった。
当分円・ドル為替レートは100円線をずっと威嚇すると見られて日本経済の弾力はより一層力をもらうものと見られる。
黒田黒田東彦日本銀行総裁は最近日本金融緩和政策が2年以上続くこともできると明らかにした。 来る7月には日本で参議院選挙があって円安はより一層速度を出すことができる。
ユン・イング国際金融センター研究員は"日本円は今年全世界通話中最も大きい幅の劣勢を見せている"と説明した。
WON高で青息吐息の朝鮮w
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