
日本の「卵かけ御飯」が「絶対に危険な食べ物」に選ばれる=中国
サーチナ 4月15日(月)15時24分配信
中国国内でH7N9型鳥インフルエンザウイルス感染拡大に対する危惧(きぐ)が高まっている。中国国内の健康情報を扱うサイトでは、感染を防ぐために「控えるべき食べ物」を紹介する中で「日本式の卵かけ御飯」を「絶対に危険」な食べ物の例として取りあげた。
中国サイト・99健康網は15日、鶏などの肉は完全に火を通して食べれば恐れることはないとする専門家の意見を紹介するとともに、インフルエンザ流行中
に「格別に注意すべき食べ物」の例を挙げた。その中で、ティラミスやムース、マヨネーズ、石焼ビビンパなど生卵を使用する食品と並び、卵かけ御飯が紹介さ
れたのだ。
記事は、「あつあつの白飯に生卵を割り落として醤油をかける。今は絶対に危険な食べ方」としたうえで、「生卵の代わりに牛や豚、もしくは鶏の油脂で食べた方が実はもっとおいしいんですよ」と「代替案」まで出した。
もともと鶏卵を生食する習慣は中国にはほとんどない。「卵かけ御飯」は普通食べないが、分かりやすい極端な例として取りあげたのだろう。「卵かけ御飯」のうまさを知っていたら、「動物油脂かけ御飯」を代替案には持って来まい。
記事はまた、鳥の肉を生食しないのと同時に「死んだ鳥や病気の鳥の摂取を拒絶するように」と呼びかけた。普段、「死んだ鳥や病気の鳥」を口にする可能性がなければ、このような呼びかけは無用なのかもしれない。(編集担当:柳川俊之)
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最終更新:4月16日(火)12時44分

どの口がそういう余計なことを言い触らすんだ?

あひゃひゃひゃ!
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