米朝さんが入院 肺炎、容体は安定
2013.8.26 21:16「米朝一門会」であいさつする桂米朝=1月2日、大阪市北区のサンケイホールブリーゼ(沢野貴信撮影)
米朝事務所は26日、落語家で人間国宝の桂米朝さん(87)が肺炎のため兵庫県尼崎市内の病院に入院したことを明らかにした。
米朝さんは26日早朝、同市内の自宅で38・8度の高熱を出し、おう吐を繰り返したため病院に搬送。
診察の結果、肺炎と診断された。夕方に熱は下がったが大事を取って入院しているという。
同事務所は「(容体は)安定していますが、養生のためこのまましばらく入院いたします」としている。
米朝さんは前日の25日までは元気だったという。
ひとまず安心です。