H2A後継ロケット開発へ 文科省、70億円概算要求
文部科学省は、日本の主力ロケットH2Aの後継機の開発に乗り出す。衛星打ち上げビジネスへの本格参入を目指し、打ち上げ費用はH2Aの半分をめざす。来年度予算の概算要求に設計費など70億円を盛り込んだ。日本の大型主力ロケット開発は18年ぶりとなる。
トピックス「H2Aロケット」液体燃料を使う3段ロケットで、中型から大型の衛星打ち上げが可能。開発期間は7~8年、開発費は計1900億円を見込む。宇宙航空研究開発機構(JAXA)などによる「H3」の構想をもとに開発する。
また、来年に打ち上げをめざしている小惑星探査機「はやぶさ2」の開発費126億円も盛り込む。
米国立保健研究所(NIH)にならい、関連予算を政府が一元化して効率的な研究開発を行う日本版NIHの推進費として650億円を要求した。最先端の医療の実現をめざす。
スーパーコンピューター「京(けい)」の100倍の計算性能を持つコンピューターの開発費30億円も要望する。2020年ごろの完成をめざし、ハード、ソフトの開発費は1200億円になる見込みだ。
http://digital.asahi.com/articles/TKY201308300141.html?ref=comkiji_txt_end_kjid_TKY201308300141
韓国には、

どういうロケット計画があるのかニャ