米GMが韓国の生産体制見直し、1100人削減の可能性=関係筋
2014年 01月 24日 19:26[ソウル 24日 ロイター] -
関係筋がロイターに24日明らかにしたところによると、米ゼネラル・モーターズ(GM)は韓国の群山にある工場の生産体制の見直しを検討しており、1100人の雇用に影響が及ぶ可能性がある。
GMの韓国現地法人は労働組合に対して、現在2シフトで組まれている勤務体制を1シフトに減らすことを提案。双方で現在協議中という。
GMの韓国現地法人の広報担当者は、群山工場の操業について協議中とだけ述べ、コメントを拒否している。
韓国国内にある4工場のひとつである群山工場には、1700人のフルタイム従業員と500人の非正規従業員が働いている。年間の生産能力は26万台で、「シボレー・クルーズ」と「シボレー・オーランド」を生産している。
GMは昨年12月、シボレーブランド車の欧州での販売を2015年いっぱいで終了すると発表していた。欧州で販売するシボレーのほとんどは韓国で生産されている。
関係筋によると、群山工場は、欧州でのシボレー販売打ち切りの打撃を直接受けている。GMは群山工場での生産台数を今年は10万台、来年は12万台としたい意向だが、組合側は2シフトの勤務体制を維持し、代わりに1時間当たりの生産台数を減らすことを要求しているという。
http://jp.reuters.com/article/jp_korea/idJPTYEA0N07K20140124
KJ赤IDの予言あたったwwwww