北海道電力の値上げは月1069円
申請通りなら標準家庭で
北海道電力が31日に経済産業省に申請した家庭向け電気料金の値上げがそのまま認可されれば、標準的な家庭の月額電気料金は現在の7233円から 8302円と1069円上昇する。東日本大震災前(平成23年2月)の6177円から2125円上昇することになり、北海道経済への影響が懸念される。
経産省は、有識者による専門委員会を開き、経営効率化の取り組みなどを厳しく審査する方針。それにより値上げ幅は圧縮される見通しだが、前回の値上げの際にすでに合理化を進めているためどこまで圧縮できるかは不透明だ。
北海道電は、泊原子力発電所(北海道泊村)の再稼働時期を3号機が平成27年11月、1号機が28年1月、2号機が同3月と想定している。ただ、同社は再稼働が想定より早まった場合には、収益の改善分を利用者に還元するため電気料金の値下げを申請する方針。
一度あげた電気料は下がらないKK
包丁だけ持っていない泥棒やな^^

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一度あげた電気料は下がらないKK
8月の電気料金 全社値下がり
2014年6月18日(水) 17時25分掲載8月電気料金、全社値下がり=燃料安で2カ月連続
電力10社の8月分の電気料金が、2カ月連続で一斉に値下がりすることが18日、分かった。
火力発電用の石炭や液化天然ガス(LNG)など輸入燃料の価格下落が要因。
東京電力の場合、電気使用量が月290キロワット時の標準家庭の料金は、前月より約30円安い8510円程度となる。
関西電力は約20円安い8140円程度で、他社も10〜30円台の値下がりが予想される。
(時事通信)
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