韓国のサムスン電子が31日に発表した2014年4~6月期の連結決算によると、本業のもうけを示す営業利益は7兆1900億ウォン(約7200億円)で前年同期比24・6%減少した。売上高は同8・9%減の52兆3500億ウォンだった。四半期の売上高が前年同期を下回ったのは、05年4~6月期以来9年ぶり。
部門別では、スマートフォンを中心とするIT・移動通信の営業利益が前年同期比で約3割減となり、全体の業績を押し下げた。高級スマホ市場の成長が鈍化する一方、中低価格機で中国メーカーとの競争が激化していることが影響した。
今回の発表は、8日に発表した暫定集計の確定値。(共同)
売り上げ 9%ダウンで
営業利益 25%&ダウン
このカーブだと、あと8%の売り上げダウンで
損益分岐点を下回ると思う。
韓国政府が必しに為替操作をしているけど、
サムスン崩壊は年内の可能性もあるね。