舛添都知事と朴大統領会談実現のウラに元首相
舛添知事が冷え込む日韓関係の修復に向けて“密使”の役目を果たした形だが、舞台裏には韓国との太いパイプを持つ麻生太郎副総理兼財務相(73)の存在
があったという。両氏は同じ福岡出身ということもあり、舛添知事が国際政治学者として活躍していたころ、麻生財務相と中国や香港、台湾などアジア各国を旅
するほどの親密な仲だった。
「麻生さんは民主党政権下の2012年8月、韓国の李明博(イ・ミョンバク)前大統領(72)が竹島に上陸した際、ロシアのAPEC(アジア太平洋経済協
力会議)で、日韓首脳が顔を合わせるようセッティングした。それ以降、麻生さんは韓国で信頼されていたのですが、朴大統領の就任式に出席しながら、靖国神
社参拝に踏み切り、訪韓するのが気まずくなっていた。それで舛添知事に白羽の矢を立てたのです」
ソースは東スポなので、あてにならない情報ですw