「最も深刻な懸念は北朝鮮の核とミサイル」
アメリカ政府高官は、拉致問題を巡る日本と北朝鮮の協議に理解を示す一方、「最も深刻な懸念は核ミサイルの脅威だ」と述べ、核やミサイルの問題で日本、アメリカ、韓国の足並みが乱れないように連携していくことが重要だという考えを示しました。
アメリカ政府で北朝鮮問題を担当するデイビース特別代表は30日、議会下院の外交委員会のアジア太平洋小委員会で証言しました。
この中で、デイビース特別代表は、日本政府が拉致問題を巡る北朝鮮との協議を受けて北朝鮮に対する独自制裁の一部を解除したことについて、「透明性があるかぎり、日本の取り組みはすべて支持する」と述べ、理解を示しました。
一方で、デイビース特別代表は「最も深刻な懸念は核とミサイルの脅威であり、これには日本もはっきりと同意している」と述べ、核やミサイルの問題で日本、アメリカ、韓国の足並みが乱れないように連携していくことが重要だという考えを示しました。
日朝協議を巡っては、ケリー国務長官が今月、岸田外務大臣との電話会談で、「日本だけが前に出るのは望ましくない。日米韓3か国の足並みが乱れかねない」などと懸念を示しており、アメリカ政府の中に北朝鮮に対する圧力が弱まりかねないと危惧する声が出ています。
既に日韓の関係は乱れていますが?
その関係を乱すように煽ったのはアメリカの慰安婦非難決議や東海決議ではないか?
お前が言うな!ですなww
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20140731/k10013428531000.html