筆者は3才から中学1年まで日本で暮らした。2008年、日本政府は「独島(ドクト、日本名:竹島)を北方領土と同一に扱う」と発表した。その後、連日、マスコミで独島を扱った放送が流れた。この時、私は小学5年で埼玉県にある飯塚小学校に通っていた。日本の友人らの間でも独島に関する話が出た。私は独島に関し、直接の話をしてはいないが、韓国人として不快さを感じていた。
そのようなある日、友人の1人が授業中、私に「独島が韓国の地だと考えるのか、日本の地だと考えるのか?」という質問を投げた。その話を聞いた日本の先生は「独島は韓国の地だ」と返事を代行された。先生の答弁を聞いて"日本人の中にも正しい歴史知識を持った人がいるんだな"と思った。
日本が独島欲を出す本当の理由
2012年、李明博(イ・ミョンバク)大統領の独島訪問後、日本では急速に右翼の声が大きくなり始 めた。独島に対する挑発も強まり始めた。日本は国際司法裁判所で独島領有権問題を扱おうとするなど独島を紛争地域にする努力をしている。また、独島を日本領土と教育するために教科書を改正し、"竹島の日"行事を島根県の公式行事にすると同時に日本閣僚らが大挙参加するなど独島に対する野心を遠慮なく表わしている。
韓国と日本は資源輸入国だ。韓国は資源輸入率5位、日本は3位を占める程、資源輸入率が高い。こういう状況で、独島付近に埋葬されている"メタンハイドレート"の存在は日本の独島野心を促進した。メタンハイドレートは永久凍土や深海底に0度以下の低温と約30気圧以上の高圧状態で水と結びついた固体エネルギー源をいう。
メタンハイドレートは燃焼時に二酸化炭素排出量が既存の化石燃料炭素排出量の24%にしかならず、次世代エネルギー源として注目されており、独島周辺に大韓民国天然ガス消費量の200年分に相当する量が埋蔵されているという予測が出てきた。この頃の時代には資源を制する国が世界を制すという言葉があるほど資源が重要だ。
日本がメタンハイドレートに関心を見せたのはかなり古い。1980年代から開発を促進し、すでに日本近海で採取できる技術を持っている程メタンハイドレートの研究が先んだ国家の一つだ。日本がメタンハイドレートにこのように関心を持つ理由はメタンハイドレートを商用化すれば、資源輸入国から資源輸出国に変貌できるからだ。
日本の東側海には独島周辺より何十倍多い量のメタンハイドレートが埋まっている。しかし日本特有の地盤構造のためメタンハイトレードを採取する場合、地盤の崩壊が起きるし、これにより日本全体の地殻が変動する可能性があって商用的に採取できなくない状態だ。しかし、独島周辺は地盤が相対的に安定している。日本はその点を狙っているのだ。
安倍政府はメタンハイドレート技術開発の支援金を200億ウォンから1兆ウォンに増加した。韓国は2005年、初めて"ガスハイドレート開発事業団"をスタート、東海で集中探査を始め2007年、国内で最初に東海鬱陵盆地でガスハイドレートの存在を確認した。しかし、まだボーリング過程で"どのようにメタンの放出を防ぐか"という技術的問題とメタンハイドレート応用技術研究を担当する人的資源の不足、不十分な政府支援などは解決しなければならない課題だ。
日本は2006年から2011年まで毎年一回、独島周辺の海洋を探査している。海底探査技術が韓国よりはるかに先んじている日本は独島周辺の海洋地図も持っているという。韓国政府は日本の独島野心の核心を見抜かなければならない。韓国は歴史的証明を通じて世界に独島は韓国領土であることを知らせるのはもちろん、一日もはやく独島周辺の海洋探査とガスハイドレート採取のための技術開発に努めなければならない。
私の将来の夢はエネルギー資源探査のための学者になることだ。特に独島周辺のガスハイドレート開発を日本より先に商用化したい。
キム・チャンソル(chansol97)
ソース:OhMyNews(韓国語) "独島(ドクト)はどこ土地?"質問に日本人先生が答えるのを...
http://www.ohmynews.com/NWS_Web/View/at_pg.aspx?CNTN_CD=A0002031819
日本人もそう言ってるニダ。
↑
こんなこと、いくら言いふらしても無駄だ。
もう通用しない。
決して日本人とは名乗れない日本の先生だろうなw
「独島」などと言う時点でアウトじゃないのwwwww
埼玉県の飯塚小学校というと、川口氏だな。
↓ ここのページの二番目の写真に載っているセンコーか?