手元にバッチリ揃った資料が余りないので、やや年代に若干のズレがありますが。。。
まずは自転車振興協会の資料「韓国自転車業界近況」から
まずは部品関係
大型自転車メーカーの中国移転に伴い自転車の部品メーカーもそのあおりをうけ、韓国の産業通商省によると、自転車の部品メーカーは1980 年代には70 社以上あったが、2003 年は14 社、2005 年は10 社、そして2007 年は3 社と減少し消滅寸前となっている。
のっけから哀愁ただよう状況ですw
次に市場規模
国内製造業復活のための施策の一環として実施した自転車利用促進策は奏功し、国内の自転車販売台数は増加し、2008 年の180 万台レベルから2012 年は250 万台を超え、4 年の間に40%近く増加し、需要は毎年増加傾向にあるという。
韓国の人口約5,000 万人(2012 年現在、出所:日本外務省)に対し、自転車乗用人口は1,000 万人に達し、男性中心ではあるものの最近は女性と家族を中心に需要が着実に増えているとのこと。
これは一見、韓国の自転車産業にとって朗報のようにも見えますが、問題は行政が行ったという「自転車利用促進策」。
ユーザーが増えているのに、国内製造業の部品関係が消滅寸前って。。。お馬鹿?www
次に自転車(完成品)の動向。
韓国国内で1 年間に生産される自転車は1,000 台前後に過ぎず、また、国産自転車の輸出については、韓国を代表する自転車メーカーである三千里自転車の2013 年の売上高1,108 億ウォンのうちの0.03%に過ぎなかったとのこと。
2011 年の輸出実績はゼロだったという。
国内生産が減少したなか、国内市場規模が拡大したことで、自転車の輸入額は韓国関税庁の輸入統計によると2011 年1 億6534 万ドル(約1,863 億円)、2012 年1 億7552 万ドル(約2,011 億円)、そして2013 年1 億8914 万ドル(約2,107 億円)と毎年増加しているという。
年間生産台数1,000台ってwww
年間販売台数250万台の内、国内生産台数1,000台www
韓国年間販売台数の内、国内生産台数0.04%www
国内製造業復活のための自転車利用促進策(笑)って何ですかwww
後は海外メーカーの輸入品&韓国メーカーの海外工場で作られた製品のようですな。
さて、次に自転車の輸入品の内容について触れてみることに。
これは1年ほど前に中央日報の記事が基点となって騒がれていたようですが、元ソースを見つけられなかったのでサーチナで代用。
韓国の「自転車専用道路」整備って・・・中国に利益をもたらしただけ?=韓国
上で分かったとおり、韓国国内の自転車産業は国内製造業復活のための自転車利用促進策(笑)にも関わらず死亡寸前の状況です。
しかし販売台数は伸びていることを考えれば、当然儲けるのは海外自転車産業。
その内訳について触れられたものですが。。。
韓国の自転車輸入先は全体の95.5%が中国で、次いで台湾が3.6%
韓国の輸入自転車の平均価格は107米ドル(約1万2800円)
欧州や米国産の高額の自転車は大半がマウンテンバイクだったものの、輸入は全体の1%に満たない
何というか。。。
KJで自転車自慢している韓国人、乙wwwとしか言いようがありませんな。
結論。
韓国の自転車産業は現在進行形で死亡寸前。
平均的な韓国人が購入している金額は1万3千円程度。
この状況でロードが流行っているwww等という事は、大半の韓国人はロードの形をしただけの廉価自転車に乗っている、と断言できますな。
コンポーネントなどもお察し;;
韓国自転車産業の真実
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