日本の中に「中国人から学びたい」と言っている人たちがいた=中国メディア より
前段略
さらに、日本には老舗企業が多いのに対して、中国では企業の寿命が3-5年と短く、長期的に安定した発展が経営者にとって課題であると同市長が説明したことを紹介。技術や環境保護、品質、経営といった面で、日本企業の経験が中国企業の問題を解決するのに役立つとの見方を示す一方で、「これまで、日本が一方的に中国に投資をして、中国の人から学んだことはなかった。今、中国の人を呼んで、彼らから学びたいと思っている」とし、互いに学び合おうとする姿勢も見せたことを併せて伝えた。
その昔、日本は当たり前のように中国からさまざまな事物を学習してきた。それが近代以降はストップし、現代では逆に中国が日本から学ぼうとする姿勢を見せてきた。そして今、日本国内から再び「中国に学べ」という言葉が出てきたことに対して、中国側はどのような感想を抱いただろうか。
http://news.searchina.net/id/1619268?page=1
発言主は静岡県牧之原市の西原茂樹市長のよう(記事文章の書き方が若干不明瞭で主語が良くわからない)だが肝心の情報が抜けている。
何を学ぶのか、だ。
色々考えてみたがわからない。投資に当たって中国の国内事情を聴くぐらいか。
反面教師以外に使い途は無いように思うが。
謙虚でありたいと考えるのは結構だが力みかえると頓珍漢な事を言い出したりする人を見ることがある。”偏見無し”にこだわるあまり逆方向に振りきっちゃって妙な贔屓になってしまうようなものだ。
それともただのリップサービスかな。w

こんな人たちから何を学ぶのだ?
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