5日付の韓国紙・中央日報は、北京駐在の北朝鮮幹部2人が9月末、家族と共に日本への亡命を求めたと報じた。消息筋の話として伝えた。
2人は北京の北朝鮮大使館所属の外交官ではなく、北朝鮮代表部の所属。代表部の幹部は、貿易、経済協力などの業務を手掛けているという。うち1人は金正恩朝鮮労働党委員長とその家族の専用医療施設を管轄する保健省1局出身で、金委員長の健康に関連し、医薬品や医療設備の調達などを担当していた。
2人とも日本への亡命を希望しているが、韓国関係当局も状況を把握し、ソウル行きを働き掛けており、最終的な亡命先は流動的とされる。
韓国政府は8月、英国駐在のテ・ヨンホ北朝鮮公使が韓国に亡命したことを公表していた。朴槿恵大統領は今月1日に行った演説で、「北朝鮮の体制を支えていたエリート層まで離脱している」と指摘、北朝鮮の住民に対し「韓国の自由な地にいつでも来るよう願う」と呼び掛けていた。北京駐在幹部らの亡命を念頭に置いた発言という見方もあるという。(2016/10/05-09:19)
http://www.jiji.com/jc/article?k=2016100500080&g=prk
★韓国では亡命してもつらい思いしかないからな。
★北に暗殺される危険があるので、日本には来ないでほしい。