韓国人「サムスン製洗濯機が韓国国内でも爆発!アメリカでは集団提訴へ」 韓国ニュース
[京郷新聞]米国でトップロード(top-load)式の洗濯機が、爆発炎上の議論に巻き込まれている中、国内でも類似の事故が発生したことが分かった。 防水のジャンパーや布団を洗濯した場合、消費者の注意が要求される。

韓国消費者連盟は2013年から今年に入って今月まで1372相談センターに受け付けられたトップロード洗濯機破損・爆発関連の被害は計14件だったと6日明らかにした。2013年3件、2014年4件、2015年2件だったが、今年は5件に増えた。
洗濯機破損事故は、特定メーカー製品で発生するのではなく、三星電子とLG電子、東部大宇電子など3つの製品でいずれも発生した。 たいてい洗濯中のふたが飛んで行ったり洗濯機本体が変形する形だった。 特に、羽毛ジャンパーや布団など体積が大きい製品を洗濯したときに発生した。

このような場合、製造メーカーらは洗濯機を使用する時、水平が合わなかったり、洗濯物量が適切でないとし、消費者の過失を原因と非難するケースが多かったと消費者連盟は説明した。しかし最近、米国で洗濯機を向けて爆発事故が発生すると、米国消費者製品安全委員会(CPSC)は、製品の欠陥を疑いながら消費者に使用に注意する様、警告措置を下した。
実際、国内のある消費者はダウンジャンパーを脱水していたところ、爆発音がして洗濯機が破損された。 しかし、該当メーカーのサービスセンターの記事は「防水性衣類を洗濯機に入れて起こったこと」とし、「消費者の過失で何の補償もする事が出来ない」と語ったという。
これに消費者連盟は「これまで国内洗濯機の爆発事故は、正確な調査より単純な破損で処理しながら、場合によって交換・返金が行われた」、しかし「米国で製品の欠陥と警告措置が下されただけに、国内の類似事例についても正確な調査と対策準備などが必要だ」と話した。