>中国が外国企業の技術だけを盗み、会社を中身がない皮だけの状態にして捨て去る「技術略奪」型のM&Aを繰り返すならば、世界経済の舞台で中国が立つ基盤を自ら破壊することにつながる。
>中国が外国企業の技術だけを盗み、会社を中身がない皮だけの状態にして捨て去る「技術略奪」型のM&Aを繰り返すならば、世界経済の舞台で中国が立つ基盤を自ら破壊することにつながる。
>中国が外国企業の技術だけを盗み、会社を中身がない皮だけの状態にして捨て去る「技術略奪」型のM&Aを繰り返すならば、世界経済の舞台で中国が立つ基盤を自ら破壊することにつながる。
お前が言うなwwwwww
・・・・・・・
【社説】技術だけ盗んで双竜自を捨てた上海汽車
中国の上海汽車が韓国の双竜自動車を買収してから4年で、経営から手を引いて撤退した。上海汽車は裁判所に双竜自の法定管理(会社更生法適用に相当)を申¥請した。上海汽車は双竜自が法定管理下に入れば経営権を放棄しなければならないが、その代わりに8200億ウォン(約550億円)に達する負債に対する責任も免れる。上海汽車は2005年初めに5900億ウォン(現在のレートで約400億円)を投じ、双竜自の株式51.3%を取得した。
双竜自が法定管理に至った原因は、原油高と世界経済の低迷など国内外の経営環境が急変する中で、大株主、経営陣、労組が互いの過ちばかりを追及し、自らの役割を果たさなかったためだ。
上海汽車は双竜自を買収する際、経営正常化のために1兆2000億ウォン(約810億円)の新規投資を行うと約束した。しかし、その約束は守られなかった。当初予¥定されていた新車開発もすべて中止されるか延期された。そして、買収直後にはまず双竜自のイントラネット(企業内通信網)を中国本社と統合することを急いだ。イントラネットが統合されれば、その気になれば双竜自が保有するスポーツタイプ多目的車(SUV)の設計図やハイブリッドカーの技術をいつでも持ち出すことができる。昨年から検察は上海汽車の技術流出疑惑を捜査している。普通、新車開発には3000億ウォン(約200億円)前後の費用が掛かる。上海汽車は新車2モデルの開発費にも満たない資金で双竜自を買収し、4年間同社を経営する間にその数倍の価値がある新車技術を手に入れたことになる。
中国企業は2003年、韓国の液晶パネルメーカー、ハイディスを買収しながら、重要技術だけを手に入れ捨て去った。中国の京東方科技集団(BOEグループ)はハイニックス半導体から分離されたハイディスを4000億ウォン(現在のレートで約270億円)で買収した後、すぐに中国に合弁子会社を設立した。そして、ハイディスの技術陣を連れていき、中国子会社の液晶パネル工場設置に投入した。それを基盤として、中国は05年に、韓国、日本など世界数カ国しか持たない第5世代液晶パネルの量産化に成功した。京東方科技はハイディスが経営難に陥ると、06年に新規投資を拒否し、法定管理に追い込んだ。技術は盗み出したため会社は畳んでも構¥わないという計算からだった。
中国は07年だけで外国企業の買収に300億ドル(現在のレートで約2兆7000億円)をつぎ込んだ。米国、フランス、ドイツなど先進国はもちろん、アジアにも合併・買収(M&A)の対象を広げている。中国が外国企業の技術だけを盗み、会社を中身がない皮だけの状態にして捨て去る「技術略奪」型のM&Aを繰り返すならば、世界経済の舞台で中国が立つ基盤を自ら破壊することにつながる。
朝鮮日報/朝鮮日報日本語版 2009/1/12