2016年東京五輪招致の支持は70.2%
1月15日16時21分配信 産経新聞
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090115-00000567-san-soci2016年の五輪招致を目指す東京オリンピック・パラリンピック招致委員会(会長・石原慎太郎都知事)が招致の賛否を問う世論調査を実施し、全国で賛成が70.2%だったことが15日、分かった。平成19年12月に招致委が行った前回の世論調査では賛成が62%で、課題とされていた世論の支持率をアップに成功した格好だ。10月の開催都市決定を控え、国内の招致活動の追い風になるとみられる。
世論調査は招致委が民間の調査会社に委託して10代から60代以上までの全世代を対象にインターネット上で実施。事前に居住地や年齢などの属性を登録しているインターネットのアンケートモニターが回答する方法で、都民1000人、全国2000人、計3000人から回答を得た。
その結果、招致賛成は全国で70.2%、東京都内で68.6%だった。
調査結果は2月12日までに国際オリンピック委員会(IOC)に提出する詳細な開催計画書「立候補ファイル」に盛り込まれる。明確な基準はないが、IOCは開催都市決定に際しては世論の支持を重視しており、例えば2012年の五輪開催都市のロンドンの場合、7割前後の市民の支持があった。
2016年五輪招致の立候補都市は、東京、シカゴ(アメリカ)、マドリード(スペイン)、リオデジャネイロ(ブラジル)の4都市。東京はインフラ、治安、宿泊施設などが高く評価され、20年6月の開催立候補都市1次選考をトップで通過。しかし、IOCによる世論調査の支持率では、マドリードが90%、リオデジャネイロが77%、シカゴが74%と軒並み7割以上だったのに比べ、東京は招致委の調査よりもさらに低い59%にとどまり、世論の支持率が最大の課題とされていた。
五輪招致をめぐっては、昨年12月に超党派の国会議員による招致推進議員連盟(会長・森喜朗元首相)が発足、今国会中に衆参両院で招致決議が行われる見通し。政府も大会運営で赤字が生じた場合の補填(ほてん)を約束する「財政保証」を行う方針で、国を挙げての支援態勢が整い始めている。
招致レースは佳境に入っており、4月にはIOCの評価委員会が来日し、競技予¥定会場などを視察する。6月にはスイス・ローザンヌで4都市による各45分間のプレゼンテーションが行われ、10月2日のIOC総会(コペンハーゲンで開催)で、110人余のIOC委員の投票で開催都市が決定する。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− まずまずの数字になってきたね。 (≧▽≦) / まあ、ネット上のアンケートなんだけどさ。
この勢いで2016年オリンピックを誘致して、リニア中央新幹線も着工して、
両方で日本の景気を底上げしていこうぜ (・∀・)
リニアと東京五輪には夢がある希望もある
マスコミの不況宣伝に負けるな日本