拡大写真大韓航空、鳥インフル克服のためひな鳥13万羽を緊急輸送(提供:news1)大韓航空が昨年から続いた鳥インフルエンザ(AI)事態解決のため、孵化直後のひな鳥大量輸送に乗り出した。
大韓航空は12日、スペイン・サラゴサ発-仁川行の貨物機で13万羽、1万9000キロほどの初生ひな(卵からかえったばかりのひな鳥)を輸送したと13日、明らかにした。今後、卵を産むことができる産卵鶏へと成長し、鳥インフルエンザによる食用卵の供給不足問題を根本的に解決できる礎石となる見通しだ。
なお、大韓航空は今回の輸送を皮切りに7月中に追加2回、8月中に1回など計4回にわたって貨物機を運営し、計47万羽、約7万500キロの初生ひなを輸送する計画だ。
2017年7月13日15時1分配信 (C)WoW!Koreahttp://www.wowkorea.jp/news/korea/2017/0713/10193856.html