文の公約が次々と白紙化していって、現実を見始めたnida!と
韓国マスコミが喜んでるようだw
韓国国防長官、THAAD配備場所「変更も」から「予定地内で調整」
2017年08月01日13時40分中央日報
宋永武(ソン・ヨンム)国防部長官が31日午後、国会国防委員会に出席し、北朝鮮の2回目の「火星14」ミサイル試験発射に関する緊急懸案報告をし、THAAD全面配備について「すでに文在寅(ムン・ジェイン)大統領に建議し、その措置を取るために臨時配備することをNSC(国家安全保障会議)で決定した」と述べた。
宋永武(ソン・ヨンム)韓国国防部長官が31日、国会国防委員会全体会議で、政府の高高度防衛ミサイル(THAAD)臨時配備方針に対する自分の発言を数時間後に覆した。
宋長官はこの日、「政府は今後、世論によってはTHAAD配備を翻す可能性がある」と述べた。続いて「環境影響評価の結果によっては配備地域を移す可能性もある」という発言もした。しかし論議を呼ぶと誤解だと釈明した。
金鍾大(キム・ジョンデ)正義党議員=臨時配備は以前に発射台2基を配備した時のように非正常的にするということか。
宋長官=北がレッドラインをあまりにも早く越えたため臨時に配備するということだ。環境影響評価の結果によっては再検討することもある。国民が不安だといえば再考もあるということだ。
金議員=(臨時配備は)可変性があるものと認識してもよいのか。
宋長官=そうだ。
金東チョル(キム・ドンチョル)国民の党議員が「配備地域を変更する可能性があるという意味なのか」と尋ねると、宋長官は「配備の撤回を前提にすることではない」としながらも「そのような意味も含まれる」と述べた。
宋長官のこの日の答弁は一般環境影響評価後にTHAAD配備を撤回することも、また従来の星州(ソンジュ)基地から他の地域に移転することも可能という意味として受け止められた。すでに政府が先月28日に一般環境影響評価を実施すると発表し、THAADの年内配備はなくなったと考えられたが、15時間半後に臨時配備すると公言したことをめぐり「一寸先も見えない」という批判があった。
波紋が広がると、与党国防委幹事の李哲熙(イ・チョルヒ)共に民主党議員が乗り出した。一問一答を通じて宋長官の釈明を誘導した。宋長官は「状況が急であるため緊急配備して環境影響評価をするという意味であり、(環境影響評価を)してもだめなら取り消し可能な条件付きの配備ではない」とし「評価の結果によってTHAAD配備地域を変えるというのでなく星州ゴルフ場内で配備場所を再調整するということだ」と述べた。
宋長官の発言態度をめぐり、金栄宇(キム・ヨンウ)国防委員長は「答弁をするうえで疑問事項や誤解の余地がある場合そのまま話すべきではない」と指摘した。李哲熙議員までも「さまざまな解釈ができる発言をすれば誤解を招く」と話した。
◆THAAD電磁波「0」
宋長官はこの日、THAADレーダーに対する小規模な環境影響評価をした結果、電磁波が検出されなかったという事実を初めて認めた。金学容(キム・ハクヨン)自由韓国党議員が「環境部が先月24日にTHAAD敷地に対する小規模な環境影響評価を終えたが、その結果、電磁波が全く検出されなかった。怪談を呼んだ電磁波の測定結果を国民に公開するべきだ」と要求したことに対する答弁だった。
宋長官は「環境部と協議中なので知らせなかっただけで、隠したわけではない」と主張した。続いて「我々の海軍イージス駆逐艦のレーダー出力はTHAADより62倍強い。にもかかわらず150メートルの艦上で250人の将兵が勤務する」とし「THAAD電磁波レーダーは大きな影響がないと判断する」と述べた。
宋長官は「私がTHAAD配備を文在寅大統領に建議し、NSC(国家安全保障会議)で決めた」としながらも「(電磁波未検出の件を)大統領に報告しなかった」と主張した。議員らは「THAAD配備に結びつく事実を秘密にしたことも、これを大統領に報告しないのも理解できない」と批判した。
また宋長官はマティス米国防長官との会談を10月の韓米定例安保協議(SCM)以前に行うことを検討していると報告した。韓国軍の弾道ミサイルの弾頭重量を増やす方向で韓米ミサイル指針を改定することに関し、「すでにマティス長官と電話をし、具体的な必要性を強調した」と伝えた。原子力潜水艦の導入については「検討する準備ができている」と明らかにした。ただ、核武装の可能性については「考慮していない」と語った。
宋長官はこの日、「政府は今後、世論によってはTHAAD配備を翻す可能性がある」と述べた。続いて「環境影響評価の結果によっては配備地域を移す可能性もある」という発言もした。しかし論議を呼ぶと誤解だと釈明した。
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