大韓帝国は無気力に滅びたのではない(2)
2017年08月04日14時06分
[ⓒ 中央日報/中央日報日本語版] <!-- Social Counting -->
黄教授の本は知的な喜びと道徳的意味とともに、私たちの近代史の隠蔽された世界へ読者を誘う。大韓帝国は無気力などころか、かえって当代アジア2位の経済強国として急浮上していたことを国内外の記録と統計資料を基に立証する。また、旧本新参の改革路線で、独自の近代化(光武改革)に成功しながら、近代的身分解放の「民国(百姓の国)」だったことも興味深く確認させてくれる。2017年が大韓帝国宣言120周年という点で、その意味はさらに深まる。
著者をマルキシズム哲学者と記憶している者が多い。それはかなり昔のことだ。1974年ソウル大外交学科に入学後、学生運動を経てドイツに留学し、フランクフルトのゲーテ大学でマルクスの政治・社会理論を分析した『支配と労働』(91年)で博士学位を取得する時まではそうだった。帰国後、94年に東国大教授として赴任してからは東洋思想と韓国近代史を新しく勉強し始めた。東洋と西洋の古今を網羅し、文明の形成過程を再構成した研究結果が『孔子と世界』(全5巻・2011年)、『感情と共感の解析学』(全2巻・2015年)だ。
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長いので2ページ目だけ掲載したが、この記事の人、学者さんだってさ。
彼の妄想によると、朝鮮人軍隊と日本軍が戦ったらしい。
で、愚民教育を受けた青ID諸君よ。君たちもこの学者さんの考えを盲信しちゃうの?それとも愚民教育自体がこういう歴史解説しているのかな?