概念と概念を組み合わせて、容易に新しい概念を生み出すことができることだ。
例えば、東京と名古屋を結ぶ高速道路を東名高速と言う。
東京の東、名古屋の名、高速道路の高速のたった4文字。
トウキョウ ト ナゴヤ ヲ ムスブ コウソクドウロ
20文字を4文字で表現する。
これはデータの圧縮と非常によく似ている。
20メガバイトを4メガバイトに圧縮。
名阪国道は、名古屋と大阪を結ぶ国道のことだ。誰にも教わらないが一発で理解した。
よって、日本人は韓国人よりは高速で意味を把握しながら本を読むことができる。
意味が解れば読書も楽しい。知識の世界では韓国人がもたもた歩いているが
日本人は自転車で風を切って走っているのだ。差は今でも広がっていることだろう。
漢字が解らない子供は、東名高速を透明高速と勘違いし
透き通った高速の何かだと思うだろうが大人はそういう事はない。
日本人は会話の途中で、わからない言葉が相手から出てくれば、
「それはどんな漢字を使うの?」と聞く。
答を聞いて、「あ、なるほどねえ」と意味を理解する。
例えば4文字熟語で因果応報という単語があるが、
「因」は因縁の意で、原因のこと。「果」は果報の意で、原因によって生じた結果や報いのこと。
人はよい行いをすればよい報いがあり、悪い行いをすれば悪い報いがあるということ。
こんな長い文章を4文字に圧縮しているのだ。30メガを4メガに圧縮。
よって頭の中のメモリーに余裕を持つことができる。
おそらく日本人の方が韓国人よりも「考える」仕事は早いだろう。
韓国人が新しい何かを生み出すことが苦手であることに対して
日本人がノーベル賞をガンガンとってしまうことも、これに繋がってるんじゃないかな?