「韓国との対立、激化の恐れ」
加藤元ソウル支局長講演
12/24(月) 1:04配信
講演する加藤達也編集員=東京都江東区のモラロジー研究所東京講堂
産経新聞社会部の加藤達也編集委員が23日、東京都江東区のモラロジー研究所東京講堂で、「危ない隣国との付き合い方」と題する講演を行った。
約150人の参加者を前に加藤編集委員は、ソウル支局長時代にコラムで朴槿恵(パククネ)元韓国大統領の名誉を傷つけたとして在宅起訴され、無罪になった経緯を解説した。
今後の日韓関係ついて、文在寅大統領は支持率低下と経済不振の2つの危機に見舞われており、来年は国内問題を反日運動に転嫁させるかもしれないと指摘。韓国駆逐艦による海自機へのレーダー照射など予兆が出ていると述べた。また、1919年の日本統治からの独立運動「3・1運動」から100周年となるので注目に値するとした。
韓国、北朝鮮の接近により朝鮮半島が一体化し、日本との対立が激化する恐れがあると強調した。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181224-00000505-san-kr