米国株はプラス圏、押し目買い優勢 アップルは引け後急落
[ニューヨーク 2日 ロイター] - 年明けの米国株式市場は軟調な滑り出しから切り返し、主要3株価指数はプラス圏で引けた。世界的な景気鈍化への懸念が重しとなったが、押し目買いが優勢となった。ただ引け後には米アップル(AAPL.O)が売上高予想の下方修正を発表。引け後の取引で同社株は8%安となり、S&P株価先物ESv1は0.5%安となっている。
市場では年明けに投資資金が回帰する「1月効果」を期待する声が出ている。イベントシェアーズの最高投資責任者ベン・フィリップス氏は「方向感は乏しいが、来週にも1月効果があるとみている。足元(の株式市場)はセンチメントが主導しており、ファンダメンタルズより勝っているようだ」との見方を示した。
財新/マークイットが2日発表した12月の中国製造業購買担当者景気指数(PMI)が1年7カ月ぶりに節目の50を下回ったことを受け、株価は序盤、下落していた。
エネルギー株.SPNYが上げを主導。原油価格の上昇が追い風となった。
一方、ヘルスケア株.SPXHCやディフェンシブセクターの不動産株.SPLRCR、公益株.SPLRCU、主要消費財株.SPLRCS.などが下落した。
11業種のうち値上がりは7業種。
バークレイズが時価総額の大きい米銀株が今年上昇しS&P総合500種指数をアウトパフォームする可能性あるとの見方を示したことを受け、銀行株が買われた。
引用元:https://jp.reuters.com/article/ny-stx-us-idJPKCN1OW1S6
押し目狙いに押し目無し<ヽ`∀´>kkkkk.
…言ってみたかっただけニダ。