[プレミア12]日韓戦の中継画面に「旭日戦犯旗」が映り込む!韓国野球委員会がWBSCに問題提起する! 韓国の反応
2019年11月17日
海外の反応 韓国
韓国野球委員会(KBO)が、韓日戦の観客席、旭日旗応援に対する問題を提起したが、大会を主管する世界野球ソフトボール連盟(WBSC)は、国際オリンピック委員会(IOC)の事例を挙げ、「制限することができない」は立場をまとめた。
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金卿文(キム・ギョンムン)監督が率いる韓国と稲葉篤紀監督が指揮する日本は16日、東京ドームで2019世界野球ソフトボール連盟(WBSC)・プレミア12スーパーラウンドの最後の試合で対戦した。
日本が3回裏6得点、韓国が4回表5得点するなど豪快な打撃戦が繰り広げられている中で、日本応援席で旭日旗が登場したのが中継画面に映った。これを受け、KBOはWBSCに正式に問題を提起した。

しかし、WBSCは「現在の紛争状況ではなく、(旭日旗応援は)IOCでも禁止していない事項に制限することはできない」と答えた。
KBOは、再び現在の国民感情など韓国側の意思を十分に伝えた。 また、関連問題が起きないよう注意してほしいという内容を日本野球機構(NPB)側にも伝えてほしいと要請した。
KBOは「われわれの要請に対し、WBSCも「NPBと放送社側に問題の余地になるような映像が出ないように最大限協力を求めたい」と答えた。