記事入力 : 2019/12/02 08:40
韓国の輸出、10年ぶりに2桁台減少
韓国経済が依然として輸出に大きく依存する状況で、輸出が昨年12月から1年間ずっと低迷した。産業通商資源部は1日、11月の韓国の輸出が前年同月比14.3%減の441億ドルだったと発表した。この期間の累計輸出額は5450億8000万ドルで、その前の12カ月(2017年12月-18年11月)を10.1%下回った。年間の輸出減少率で2桁台の減少を記録するのは世界的金融危機のピークに当たる2009年(13.9%減)以来となる。
半導体、石油化学、石油製品など主力製品が世界的な供給過剰、原油価格下落などの影響で値下がりし、輸出額が減少したほか、米中貿易戦争の影響による影響もあった。主要13品目のうち、半導体、石油化学、鉄鋼、ディスプレー、繊維の5品目は輸出が一度もプラスに転じることなく減少が続いた。輸出市場で最も大きな割合を占める対中輸出(約25%)も減少が続いた。
■悲惨だった過去1年
韓国を代表する輸出製品である半導体は最近12カ月の輸出が25.1%減少した。供給過剰で8GB DRAMの価格が昨年11月の7.91ドルから2.81ドルまで急落した。石油化学(15.0%減)も原油価格下落で製品の平均価格が昨年の1トン当たり1346ドルから今年は1125ドルまで値下がりした。合成樹脂製品は米国製品との競争で輸出が減少し、合成ゴムは最大の需要先である自動車産業における生産減少で輸出が減少した。対中輸出不振(17.2%減)は中国の景気が低迷し、輸入需要が全般的に減少したことによるものだ。今年に入り、韓国の対中輸出は4月(4.6%減)を除けば、2桁台の減少が続いている。
尹炯準(ユン・ヒョンジュン)記者
朝鮮日報日本語版
http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2019/12/02/2019120280004.html
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日本では場合によっては赤字になる時もある輸出だ。
それが韓国の場合は減少しただけで国の存亡にかかわる問題になる。
これだけで、もう日韓の経済構造が違うものだという事が良く分かるね。
既に輸出を当てにしていないとも言える日本の方が景気も雇用も良い。
だが韓国に同情する気は無い。
日本は失われた20年の時に自力で努力し立ち直ったのだ。
韓国は日本を蹴落とそうとはしても助けは無かった。
今また経済そっちのけで反日に勤しんでいる。
反日・従北の手助けになるような韓国への協力はしない。
「漢江の奇跡をやりこなした優秀な民族」である韓国は、自分で立ち直ってみろ。