http://www.thutmosev.com/archives/80452346.html
GDPは国民総所得でもあるが、これは誤解を生みやすい表現で個人の所得合計がGDPになる訳ではありません。
多くの国で個人所得はせいぜい半分ほどで、残りの半分は企業などの法人所得、さらに個人所得の半分は富裕層が占めています。
韓国は日本以上に貧富の差が激しく、年収中央値は210万円だが、年収は所得より高い数字になります。
個人事業主だと所得ゼロでも年収が数百万の人は珍しくなく、韓国労働者の所得中央値は200万円以下の筈です。
さらに韓国では失業率に含まれない未就労者が多いので、全国民の所得中央値は相当低い数字になります。