2020年2月7日、韓国・聯合ニュースによると、韓国・釜山にある日本総領事館でデモを行い、住居侵入の容疑で起訴された韓国の大学生7人に対する初公判が釜山地裁で開かれた。
記事によると、公判では7人全員に発言の機会が与えられた。ある学生は「慰安婦や強制徴用の被害者に謝罪しない日本が経済報復まで行ったことに腹が立ち(総領事館に)入っただけで、悪意はなかった」と主張した。
7人が発言している間、傍聴席からは何度も拍手が上がり、涙を流す人もいたという。また、裁判所内外には約150人の学生が集まり、7人への支持を表明。外にいたある学生は「たとえ法に触れるとしても検察の起訴は不当だ」と主張したという。
これを受け、韓国のネットユーザーからは「誇らしい若者たち。応援する」「愛国心あふれる学生だ」「ちゃんとした考えを持っているこういう学生を政治家として育てるべき」など学生7人への応援の声が数多く寄せられている。
また、検察や警察に対し「日本の味方か?ちょっとデモをしたくらいで起訴するなんて」と批判する声や、「絶対に、この勇敢な学生に罰を与えてはいけない」と求める声が上がっている。
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ソース:レコードチャイナ<日本総領事館でデモした韓国の学生、初公判で涙の訴え「謝罪求めただけ」>
https://www.recordchina.co.jp/b779683-s0-c30-d0058.html
