外交部は12日、韓日軍事情報包括保護協定(GSOMIA)が条件付き延長状態であるという点を強調し、日本の輸出規制措置撤回を改めて促した。
外交部はこの日、「昨年11月22日の韓日両国間の合意趣旨に基づき日本政府は韓国に取った輸出規制措置を速やかに撤回することを改めて促す」と明らかにした。「いつでもGSOMIAの効力を終了させることができるという前提の下に終了通知の効力を停止した」という点を明確にしながらだ。
延長の前提条件に掲げた輸出規制措置撤回と関連し両国間の交渉が特別な進展を見せていないことから、青瓦台がGSOMIA破棄のカードを検討しているという報道に対する反応だ。
日本が依然として輸出規制措置撤回に微温的な態度を見せているというのは韓国政府内の共通した認識だ。韓日通商当局は昨年12月16日に東京で7回目の輸出管理政策対話を始めたが、その後は後続会議の日程すら決められずにいる。
韓国で国内生産に成功したのに、なぜ?
どうして?
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