>その上で「モノを大事にしないヤツはダメ」とし「子どもたちがボールを足で止めたりすることをやめたり、バットを叩きつけることをやめたりとか。悪い野球選手のそういうところはマネしちゃいけませんからね」と呼びかけていた。
物は大事にしても人は大事にしないってか?
セクハラ&パワハラ野郎が....
石橋貴明、憤慨したプロ野球選手の行動を明かす…「ボールを蹴った選手…一生涯応援しないぞ、と決めた」
2021年4月11日 11時39分
「とんねるず」の石橋貴明が11日、パーソナリティーを務めるTBSラジオ「日本生命 presents 石橋貴明のGATE7」(日曜・午前7時)に出演した。
同番組は、石橋にとって18年ぶりのラジオレギュラー番組となる。内容は、石橋が自らチョイスした気になる球界トピックスをあらゆる角度から深掘りする。
石橋は先週の放送で「野球の道具を大切にしないヤツに野球がうまくならない」と発言したことに触れ、それを聴いた関係者の小学校2年生の息子が「グローブにオイルを塗り始めた」と影響を受けたことを明かした。
その上で「道具を大事にすると感謝の気持ちがうまれる」と強調し、1996年の日米野球でメジャーリーグ選抜チームとして来日したアレックス・ロドリゲス氏とカル・リプケン氏の秘話を披露した。この時、メジャー選抜の一員だった当時、ドジャーズだった野茂英雄氏から試合前のベンチに誘われた石橋は、リプケン氏がロドリゲス氏にプロに入ってからグローブを替えていないことを教えている会話を聞き「大事にしてるんだな。こんな大スターでも」と感動したことを振り返った。
続けて「道具を大事にしている人は本当にうまくなるんです」と再び訴え「あえて名前は言わないですけど、超有名な選手でバットを叩きつけたりだとか。ある選手は、ファウルを取り切れなかった時にボールを蹴った選手がいるんです。俺はその時に、この選手は一生涯応援しないぞ、と決めたんですけど。ボールを蹴るなんて」と憤慨したことを明かした。
その上で「モノを大事にしないヤツはダメ」とし「子どもたちがボールを足で止めたりすることをやめたり、バットを叩きつけることをやめたりとか。悪い野球選手のそういうところはマネしちゃいけませんからね」と呼びかけていた。
https://news.livedoor.com/article/detail/20006929/