現在百済語の地名が残った仁川の美醜ホール地域で michuは水という意味と言う.
古代韓国語の語彙を見れば
Asa (朝)
Sima (島)
Koma(熊)
Mui(身)
Patake(畑)
Hune( ship )
Tera (私を)
Kuruda (転がる)
等々彌生の跡が残っている.
高句麗と百済は同じ根の語族だが
百済は南下しながら半島南部の土着民や列島に行かない彌生人とまじて
言語的に多くの影響を取り交わしたと言う.
支配層は百済語. 被支配層は土着言語や彌生係言語という話も存在
現代の韓国語語彙は彌生の影響が少ない高句麗や新羅と非常に似たり寄ったりだが
百済と伽揶の語彙は半島に残存した彌生の多くの影響を受けたはずだ
その中一部はスレで敍述したとおり現代韓国語にも残っている