

まあ、韓国人が絶大な自信を持ってなんだか主張していますね。


韓国人の心の拠り所となった論文は、現代では使われていない古い「O2b1」とナンバーの降られた遺伝子を「弥生人である」と規定しますね。
実際、この遺伝子は日本人が多く持っており、Koreaでは4%ほどしか見つからないそうです。
論文の主は、「だから、この遺伝子は日本人遺伝子だ」と考えた訳です。


ところで、この現代では使われていない古い「O2b1」には現代では使われていない古い「O2b」と言う親コードが有りますね。
この親グループは、現代のKoreaでもたくさん見つかりますね。
だから論文の主は「つまり、O2bは半島生まれで、O2b1は半島から日本に渡ったグループだ」と、その様に考えたのでしょう。

ところで、わざわざ「現代では使われていない古い」と繰り返していますね?
何故かと言うと、実はこの論は「古いコード表記」でなければ成立しないのです。
韓国人が頑なに現在のコードを使用しないのは、この為かもしれません^^


現在使用されているコードに直接変換すると、この様になりますね。
恐らく、韓国人の頭は、ここで止まっているのでしょう。
それが韓国人の間違いポイントです。
古い「O2b」は、その後、細分化されました。
現代ではこうなっています。
Poepoepoeは、「最新情報を見なさい」と何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も教えたのですが、まだ理解できない様子です。

これは関連部分だけ抜き出したものですが、
「古い表記でO2bと言ったら、現代表記のO1b2以下全てが対象」なのです。
そして注意してほしいポイントですが、
赤表記は「日本関係遺伝子」
青表記は「半島関係遺伝子」
です。

はい、確かに、古いO2bの中に韓国遺伝子が有りました。
ただ、登場は日本より後だったのです…。

参考で、さらに親にさかのぼると分かるのですが、
O1b2親系統に、半島と関わる余地はありません

東南アジアで発生したO系列が中国南部、台湾を経由して日本に渡り、それがKoreaに到達した事が一目でわかりますね^^

まとめ
韓国人が信じた O2b の中に 半島遺伝子多いです。それは事実です。
事実ですが、半島遺伝子の登場は日本遺伝子の後でした。
